ストレスをたくさんうけた日はとりあえずすぐ寝ろ!というお話

ストレスというのは、自分が思うより体と心に変調をきたしてる

本当にストレスというものは、いつのまにか蓄積されています。

多分、自分のようなちょっと脳天気そうな人ほど危ないと思います。なぜかというと、能天気な自分がストレスが原因で不整脈みたいな症状、パニック障害、自律神経失調症になるとは思ってもみなかったからです。

昨日は職場にて午後一杯を使った打ち合わせがありました。

というものの、単純に打ち合わせがあることが原因で伸びたのですが、、若干仕事の話ではなく人と人の関係性の話でそれに板挟みされてる方が途中で帰ってしまいました。

まあ、その日は自分は用事があり、早く帰る日だったので、早く帰りました。

その時はストレスはそんなに受けてないだろうな~と思い、早く家路につく分、家でいろいろ作業をしようと考えてました。

しかし、家についたとたんに、いつもより疲れがどっとでて、今思うとこれはかなりのストレス受けた感じの疲労感だったのかなと思いました。

そんな中、せっかくいつもよりかなり早くに家についたので、息子も起きておりご飯食べた後に少し遊んでから作業にとりかかろうかと思っていたのですが、

いつのまにか寝てしまっていました!そう、息子と横になり布団で遊びながら寝てしまっていたのです。。

そして、起きた時の清々しい感じ。

これは、昨日うけたストレスが完全にとも言わなくてもストレス浄化があったのではないかと思えるほど清々しい朝だったのです。

これがいつものどおり、早く家に帰れたのに、夜中の二時とかまで作業を行っていたら、ストレスの疲労を取り除くことはできなかったでしょう。

そこで思ったのは、ストレスをうけた当日はとりあえず寝ること、自然に任せて寝たい時に寝ることがストレスを取り除く第一防波堤?になるんじゃないのかと思いましたとさ。

過去の自分なら寝るだけでストレスなんてなくなるわけねーじゃんと思っていましたが、意外と効きます。

そういう良い習慣を身につけると特にストレスからくるパニック障害、自律神経失調症を軽減できるのではないでしょうか!


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