パニック障害の頻度を減らす方法

パニック障害を完璧に治すよりも、まず、パニック障害の頻度を少なくしよう。

まず、パニック障害を打ち明ける

自分の経験からパニック障害の頻度を少なくするまでの出来事です。

今、思うと仕事を辞めずに出社し続けた事と、早い段階で同僚に打ち明けて周りが協力的になってくれた事も大事だったと感じてます。

最初の頃のパニック障害は恐怖のどん底に落とされた気分でした、

しかし、徐々にWEBで対処法を調べたり、鍼お灸、漢方など東洋医学、民間療法、運動療法などしていくうちにパニック障害が軽くなってきました。

パニック障害の頻度

この頃から、パニック障害の頻度が少なくなって通院する頻度も少なくなってきたと思います。

特に不安感からくるのが自分の場合多かったので、筋トレ、ウォーキングなど筋肉がつくことによって気持ちの部分でも自分の自信につながる事をしたのも大きかったのかなと思います。

これらの事を根気よく続けることによってパニック障害の頻度は少なくなると思います。

頻繁にパニック障害がくる場合

頻度が少なくなってきてるのにもかかわらず、久しぶりに急に不安感とかに襲われたりすると「やっぱりだめだ!今までのやってきたことは無意味だ!」といった投げやりな気持ちになりやすいです。

しかし「起きる時は起きるし、起きない時は起きない」といった、当たり前といえば当たり前なんですが。。

こういった心の持ちようでいると、例えパニック障害の症状が急に襲ってきても、

「ああ今日はこういう日なんだ。ちょっと天気も曇ってるしね」という風に素直に受け止めやすくなると思います。


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