瞑想は気持ちに余裕ができて、パニック障害にも効果あると感じた話し

またまたこれも実出来事のお話です。ちなみに怪しい話ではないですよ~(笑)

なにやら、最近いろいろライフハックなどの記事を見てると、ストレスには瞑想が効果的で海外の企業とかも会社全体で瞑想を取り入れてるところもあるようです。そんな記事が多くなってきました。

そこで、ストレスで不整脈のような症状がでた自分も瞑想を実践しはじめたのです。

瞑想といっても難しい事ではないです。ただ、意識を何か一つに集中させるのには慣れというかやり方が必要ですが、

自分が行ってるのは、

お風呂の湯船につかりながら、座禅をなんとなく組み手を膝の上にのせ、よくある御釈迦様の手のポーズ?(笑)手でわっかを作るような感じです。

そして、ちょっと体を左右の縦横に揺れて重心を確認してから、背筋をかなり伸ばします。

お次は深く深呼吸。いわゆる、腹式呼吸でお腹をめーいっぱい膨らませます。呼吸は鼻で息を吸い、口からお腹にある空気を全て吐き出していきます。

この時のポイントは、鼻から息を吸った時は紫とか緑とかそういった色のついた空気を吸い込む感じで、

逆に吐いた息は、体の不調な部分なんかモヤモヤした事を考えながら、黒い息を出すようにイメージします。

頭の中はそのイメージだけで、他の考え事とかはしないようにします。
ちなみに、自分はイメージの事を考えてると、自然と他の事は考えたりしないようになりました。
まあそれでも、ちょっとした雑念?はでてきたりしますがね。

腹式呼吸を続けます。
それを、ゆっくりゆっくり行います。もう、お腹もものすごくへこませたり、膨らませたりしながら(笑)

すごくマイペースに、できるときは瞑想するというスタンスで一ヶ月目にして生活にちょっと気持ちの余裕ができたかなと思いました。パニック障害も軽減される効果があるなとも感じました。

二ヶ月経った頃にもちょっとした変化がありました。
瞑想中に新しい気持ち?感覚?になったのです。

今まではイメージのことを頭のなかで考えて考えてを意識的に行っていたのですが、それが無意識に行えるようになって、すごく自由な感じになったというか。
とりあえず新しい感覚になったのです(笑)

そんなこんなで、瞑想をマイペースに続けています。


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