パニック障害と便意(過敏症腸症候群)の出来事してわかった関係性と改善方法

私は、パニック障害を発症するずいぶん前から過敏症腸症候群になっていました。

便意とパニック障害

まず、過敏症腸症候群とは?
自分の出来事から考えると

  • 急な便意
  • 乗り物で便意を起こす
  • その緊急性はかなり高い
  • 便意の我慢ができない
  • ロープウェイに乗っていて、恋人(今の嫁さん)を車内に残して、途中下車してトイレに駆けこむほど(笑)
  • 社内など乗り物に乗っている以外では便意をもよおさない。

などなど、あります。

本当に困っていた時期がありました。

今でも急に過敏症腸症候群が来たりしますが、次の日には大丈夫になっています。

そうこうしている内に、パニック障害の発症。

急な便意もレキソタン

その際に出されたレキソタンは不安な気持ちを抑えるお薬。

結論から言うと、そのお薬を飲むようになって、かなり過敏症腸症候群の症状が軽減したんです。

自分が思うに、恐らく何か乗り物に乗ったら便意がきて我慢できずにその場で漏らしてしまうという、不安感があり、そのレキソタンという不安感を全般的に抑えるお薬の効果で、過敏症腸症候群の症状が軽減されたんだと思います。

またそれプラス、パニック障害を経験することで、不安に対する心の持ちようも変わったと思うので、その影響もあると思います。

以上!

突然きたパニック障害からそれを克服する過程で、過敏症腸症候群の症状が軽減したお話でした。

 


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