パニック障害の延長?で非日常的な感覚を感じる時

自分自身軽いパニック障害なのだが、その症状の延長で非日常的な感覚になる時がある

実は、そもそも自分がパニック障害になる前に、「非日常な感覚」について考え実践してた時があった。

音楽をずっと続けていたのもあるとは思うが、非日常的な感じに一種の憧れを感じていた。

自分の音楽を聞いたユーザーには非日常な感覚を味わって欲しい気持ちもあった。

自分自身では、夜中の銀座などを歩いて、通常味わえない誰もいない銀座を感じ、そこに非日常な感覚を感じていた。

そして、まじめに?仕事をするようになり、パニック障害を発症してから頻繁に日常的な行動、感覚から急に非日常的な感覚を感じるようになった。

パニック障害的にいうと、離人症?な言葉で表せるものなのか・・

その症状というものは、※あくまでも自分の場合で、自分の言葉に言い換えるのなら

誰か相手と話している時に、急に自分の体の上からその相手と話してる風景を見下ろしている、自分がいるような感覚になる時がある。これには相手の話をしっかり聞いてる場合と、あまり頭に入ってこない場合がある。ほとんどの場合があまり頭に入ってこない事が多いが。

もちろん一人でいる時もちょっとした離人症?になる時がある。

これもこの感覚に慣れてしまえば、そんなに困る事も慌てることもないとは思う。
感覚の話なので、嫌な人は慣れないし、絶対に嫌だと思うのだが。

この離人症的な感覚も、パニック障害・自律神経失調症などの全体的な体調、症状が落ち着いてきたらなくなってくるとは思う。

実際の自分がそうだからだ。
※もちろんみんながそうだとは、思わないのだが。


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