自律神経失調症と軽いパニック障害になった後の7つの変化

いろいろ思う部分があるので、、

まず、症状が出始めたら、、

1、何かしら症状がでた時に心療内科に行けば大丈夫という気持ちが芽生え良い捉え方ができる。

2、何が普通かわからんが、普通に暮らしてる他の人々が羨ましく感じる

3、あまり勇気が必要な行動ができなくなる。例えば、スキューバダイビング、富士山への登山、スカイダイブ。自分は遊園地などは平気なので、それは、人それぞれ。

4、お守り的な意味も含めて、薬が手放せなくなる。逆に言うと、薬があるからある程度行動できる。そうなってしまうから、薬を忘れた時の事も考え薬をいろんな場所に保存するようになる。

5、物事の受け止めかたが変わる。どんなに自律神経のバランス整えられると言われる事をしても、パニック障害に効く事をしても、症状は出るときはでる。そういう日は雨降る日もあれば、降らない日もある。と、自然に考えられるようになる。

6、考え、心の在り方は体に絶対に影響があるんだと確信する。なぜかというと、不安感にさいなまれてるとき頭で考えてる事が不安を呼び寄せると実感するからだ。例えば、動悸の時に不安になり「もっと動悸が激しくなったらどうしよう」などと考えると、決まって激しくなる(笑)
自分の場合は、動悸の時はその動機自体の出来事を忘れるようにしてる、気を紛らすとか何か違うことをするようにしています。

7、自律神経失調の方やパニック障害の方の心境などがわかるようになった。
例えば、体って本当にだるく嫌な感じする時があるんだなとか、パニックって本当に本当の意味でって、言葉でも表現できないけど、「パニック」で大変というか死にそういなるというか、、凄い状態だということが身をもってわかりました。
それがわかると、本当に大変というかひどい状態といいうかそういうのがわかるから、本気で他の同じような症状の方を心配するし、ちょっとした気遣いなどが助けになるのも知ってるからすることができたらと思うのです。


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