パニック障害だと歯医者でありがちな事とその対処方法

基本的にパニック障害に対するハードルは高いと思う。
しかし自分は昨日、歯を抜いた。。

軽いパニック障害の自分でさえもギリギリの時があるからハードルは高め。

まず、

  • 頭の中で、歯医者はヤバいといのがインプットされてるから歯医者に入っただけで、軽く動悸。
  • 治療するための椅子に腰かけて先生がくる間に予期不安な感じになる。
  • 口を開けてると、治療途中から息を吸ったり吐いたり、呼吸がしずらくなり予期不安がでてきて、耐えきれなくなりもう1分我慢してだめだったら、先生に伝え起き上がり休憩しようと思った事が4回あった。
    いずれも、幸いも実際に自分から起き上がった事はない。うがいしてくださいの一言で救われてる。
  • 麻酔の効き具合で体に異常がでないかと予期不安になる。例えば、動悸を誘発したり。

自分の軽いパニック障害から考える歯医者での対策法は

  • 歯医者の中でかかってるBGMを利用して心を落ち着かせる。
    自分がよく行く歯医者では、アンビエント・ボサノバなどがかかってる。
    なので、音楽を作ったりしてる自分はそれを聞きながら音質・曲構成・メロディなどを聞きながら分析などを考え気を紛らわしている。
  • 虫歯など歯を削られてる間は、店内BGMを聞きながら、手を胸の上に組んだ形になってるので、その形を利用して、親指の指を誰にもわからないように刺激をしている。
    刺激する事によって気を紛らわしている。
  • 歯医者に行く前にいつも飲んでるレキソタンの薬を飲む

です。


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