自律神経失調症だけど飛行機に乗る方法を考えてみる

飛行機に乗る前に考える事は、飛行機の中で自律神経失調症の症状がでたらどうしようか、本気で考えます。

自律神経失調症のレベル

自身で自律神経失調症の事を自覚している状態で飛行機に乗ろうと思ってるという事は、自律神経失調症のレベルがだいぶ低くなって、多少過ごしやすい日々になっているのではないでしょうか?

あとは自律神経失調症の方で飛行機の乗り方、対策、準備を知りたい方もいると思います。

飛行機にあまりのりたくない理由

まず、なぜ自律神経失調症の方が飛行機を乗りたくないのでしょうか?

まあ、飛行機限らずな部分がありますが、

自分の場合は密室内で何かあるのではないかという思い、もしくはそこから発生する予期不安があるかもしれないのが嫌だなど、

密室内で息がつまる。飛行機が落ちるのではないのか、飛行機の中には心療内科がない。もしくは、思ったその時に心療内科に行けない。飛行機の中で救急車は呼べない。飛行機の中では自分の行きたい場所にすぐに自由に行けない。

などなど、、自分の場合の話ですが、、当てはまる方もいるのではないでしょうか?

自律神経失調症の諸症状を飛行機の中で防ぐ

これらを防ぐには、まず大きく分けて心構え、物的準備が必要だと考えます。

飛行機に乗る心構え

まず、心構え。

心構えといってもそんなに堅苦しい感じではないです。単純にいつもの自然体でいることです。散歩するような感覚で飛行機にできたら乗るのがベストです。でも、まあそんなの無理だと思います。けれども散歩状態にはは近づけることができるとは思います。

で、まあその散歩するような感覚に急になるには難しいと思います。

そこで必要なのが、物的準備です。

自律神経失調症を和らげるものを用意する

例えば、自律神経のバランスをとってくれるものを用意します。

自分の場合、
ラベンダーの香水、
いつも普段着ている服、
普段飲んでる薬を少し多めに持ち、いろんな所に保管例えば、リュック・バックのポケット、ズボンのポケット
など

お守り的なものを持っている場合と持ってない場合とでは、だいぶ精神状態が違います。

そういった物的準備をして飛行機に乗り込むというわけです。

飛行機に乗るという事をあまり大きく考えない

自分は飛行機に乗る場合、上記の事に加え、あまりそのことについては考えないようにしております。
あとすぐに寝るような態勢で乗り込みます(笑)、
もう飛行機に乗る時間は睡眠時間だと割りきって(笑)そうすると、薬のせいもあり交感神経が刺激され更にリッラクス(ボーっとした状態)した状態で飛行機に乗れるわけです。

要するに半強制的に自律神経を交感神経から副交感神経に物や雰囲気作り、心の持ちようをもっていくのです。

あまり乗る機会がない飛行機ですが、
自分は自律神経失調症を発症してから三回ぐらい飛行機に乗る際にいろいろ思った事を記事にしてみました。

ぜひ自律神経失調症の方は参考にしてみてください。


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