自律神経失調症の方が、椅子に座るときに心がけたい、ただ一つの事!

自分の出来事で一番、自律神経失調症の症状が軽減できた効果的だったと思う事を話します。

自律神経失調症の症状は様々あります。

自分は頭のジュワジュワ、頭の斜め上に自分自身がいる感じ、雑踏のなかの音が一定に聞こえ気持ち悪くなる事、不安症、不整脈のような症状などが、軽減もしくは消えました。

これは、初めて整体に行ったときに整体の先生が教えてくれた事を実践したからです。

その先生は自分の自律神経失調症の症状、パニック障害の話をしたらこうすればよいという事を教えてくれました。

それは、背筋を伸ばす事です。

座っている時はもちろん、立っているときも背筋を伸ばしていることです。

簡単な事なのですが持続するのが難しかったです。

しかし、ちゃんと背筋を伸ばす事を実践していくと、自律神経失調症の症状、パニック障害の症状がどんどん軽くなっている事に気づきました。

自分の仕事は、PCとにらめっこする仕事なのですが、毎日長時間いすに腰かけて座っています。

その際に背筋を伸ばしながら座るようにするとパソコンがどうしても視線の位置と合わなくなってくるんですよね!そのため、パソコンの下に台を置くなどしました。

背筋を伸ばして椅子に座るポイント

しっかり腰を椅子にのせ、腰を立たせて座ることです。

この腰を立たせるというの重要なポイントです。

そうするには、まず、腰から椅子に腰かけ、腰上あたりを少し逆ぞりするぐらいの形で座る事でうまく腰を立たせられると思います。

ぜひ試してみてください!!


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