経験上、パニック障害に完治なんてゆうものはないという理由

パニック障害になり、はや5年の若輩者が語らせて頂きます。

もう私はパニック障害の自己流の対処方法を確立してからは、そこまで酷いパニック障害の症状はなくなりました。ここまでくるのに、

2、3年はかかりました。薬も初めからずっとレキソタンという薬を一種類しか飲んでません。

まあ、パニック障害が今の状態で完治というのならそうなのもしれませんが、薬を飲んでいる状態でまあそこそこ楽しく暮らしております。

パニック障害の症状がほぼでなくなり私は2、3年が経ちますが完治というのはなんでしょうかね?

自分はパニック障害とは軽度も含め一生付き合っていくものだと感じています。これは逆にそう思った方が救われる方が多いと思う気持ちからもそう思っています。

なので、パニック障害を無理やり完治しようと思っておりません。長い目でみて、

あー今日は調子悪いなとか良いなとかでその日その日のパニック障害との上手い付き合い方をしていけばいいのではと感じてます。

自分の場合、パニック障害は主に仕事のストレスから発症しました。なので、その時期の働いてる環境、また生活環境によってストレスは変わってくると思います。

ということは、また極度のストレスや急激な環境の変化が未来にあるかもしれないと思います。なので、あえて完治と思わず日々を楽しみながら過ごしていくのが重要だと自分の経験上思います。

パニック障害を絶対に完治してやるんだ!と、構えずに生活するのも1つの方法だと思います。


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