軽いパニック障害を持ってますが、1人で船に乗って大島に行ってきました!

船に乗る一日前から少しドキドキしてました。

大島に行くには竹芝の港からいくんですが、浜松町の駅を降りてからドキドキは最高潮へ。

しかし、実際の船の大きさと船の中の空間が広く作られていて、他のお客さんがほとんどいない状態に安心したせいか、船に乗った瞬間は落ち着いてました。

船が動き出し陸地から離れていくと、とたんに不安に、、

ここから予期不安またはパニック障害を起こさないように。事前に持ってきてたパニック障害対策の一つである本を取り出して読書タイム。

読書タイム時はわざと目を細め眠たげなスタンスをとることにより、体が眠くなり自律神経も安定してきて、心に余裕ができました。

そして、そのまま寝ぼけ状態で大島に到着。

そんな大きな不安感、パニック障害を起こさなかったことにちょっとした達成感!

そして、もう一事件が大島にいるときありました。

弟と三原山で朝日を見に行こうと話をして、いざその時、

もちろん、レキソタンのお薬箱は、ズボンのポッケに忍び込ませてね。

車でほぼ山を登るようだから、実際に体を使って山を登ったのは20分ぐらい。
森のなかを20分歩くと広い黒砂漠に出ます。火口の圧倒的なスケール感に少し恐怖を覚えるほど、、若干パニックにもなりつつもハイテンションになりどんどんひらけた砂漠の中を歩いて行きました。
そうすると、ふと気づいた事がありました。森から出てきた、森への入り口がわからなくなった、それもそのはず、同じような風景が続く山の斜面、、それを弟に伝えるとまあ大丈夫的な、、
しかし、自分はかなり前から心の中を取り乱していました。。遭難の言葉が頭を中を。。
スマホもとりあえず電波は繋がっている。いざとなったら、救助隊だなと思っていました。
空気が薄い中、若干鼓動が早くなりパニック障害を引き起こしそうな感じがしたので、とりあえず深呼吸。
こういう時の深呼吸は一番大事だと思う。
そんな感じを繰り返して30分ぐらい。
やっときた道かと思われる道を発見しました。
これにはかなり安心しました。心も体も軽くなりました。
そんな出来事をした大島でした。。これで少しはメンタルも強くなったのかな。。

大島の楽しい一泊が過ぎ、帰りのジェット船。

帰りはお客さんが満席だそうで、少し狭い空間の圧迫感が気になったが、いろいろ変な気分になりやすい気がしたので、読書しながら気を紛らわせるようにしてました。

軽いパニック障害の自分が船に乗ったらそんな感じでした。
こういう時は、もう一人友人、恋人などがいたほうが、落ち着くんですけどね。
まあ、新しい場所に対して対策はしておくのは必須!というお話ですね。


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