動悸とメンタルとジムの関係

この記事も自分の出来事です。

メンタルという部分の心を強くしたら、動悸になっても慌てずに落ち着いて動悸なんて忘れてしまいます。

例えば普通の日常で動悸になりやすい場面はよくあります。例えば、

  • 階段を駆けのぼる時
  • 引っ越しの手伝いとかで力を使うとき
  • お腹に力を入れて便を出そうとしてるとき
  • 大勢の前に立つとき

などなど

この時に動悸の事が気になり、パニック障害の特有の、一度気になり出したら死の恐怖を存分に味あわないといけない時は最悪な本当に最悪な気分だと思います。

自分も幾度か何度も経験してきました。

最近は、不整脈の事も思いだして、多少動悸に対してビビる時もあるけど、だいたいのほほんと日常的に起こる動悸はノリこなしています。

ここまで気持ちに余裕ができ動悸にフォーカスしなくなったのもジムに行きだしたからだと思います。

自分の不整脈のような症状が発症した最悪な時期にジムに行きました。

最初はヨガコースをやるために通ってたのですが、筋トレにも興味を持ち、せっかくだから少しずつ体の筋肉をつけて鍛える事にしたのです。

そうしたら、少しずつ胸板ができてきました。

そうすると、不思議に心も強くなる気がしたのです。なんて、言うんだろう筋肉をつけることによって、心臓にも筋肉がついたようなニュアンス?(笑)

これは、全ての体調悪い時とか不安症の時とか心のメンタルが強化されたように感じました。

そんなこんなで、動悸にはほぼ卒業できたのかな~と思います。

まあこの前ゲレンデで、何も激しい動きはしてないのに、激しい動悸になったりしますけど、ジムに通ってるお陰か楽観的になれました。

体を鍛えるのはメンタルを鍛えるのとほぼ同じなんだなと思ったのです。

 


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